1. はじめに:沈黙を破り、ウェブの門を開く
皆様、はじめまして。株式会社テイスティーズ代表の水谷建治です。 この度、弊社の東京拠点としての公式サイト「tastys.tokyo」を正式に公開いたしました。 実は、私たちが東京に拠点を構えたのは2008年のことです。以来15年以上にわたり、この地を拠点に国内外100店舗以上のプロデュースやメニュー開発に携わってまいりました 。
これまであえて独自のページを持たず、現場第一主義で走り続けてきましたが、なぜ今、このタイミングで発信を始めるのか。それは、激動の時代を迎えた飲食業界において、私が50年以上かけて培ってきた「飲食道」の知恵が、今こそ多くの経営者様の力になれると確信したからです 。
2. 「飲食道」50年、100店舗のプロデュースから見えた真実
私は和食料理屋の実家に生まれ、幼少の頃から厨房で育ち、半世紀以上の時を飲食と共に歩んできました 。若干21歳で大学を中退後企業し、ファストフード店や郷土料理店のほか、カフェ、居酒屋、ラーメン店、イタリアン、中華料理店、洋食店など多くの飲食店の開発や運営、台湾での四国料理店、上海での洋食店のプロデュースなど、自社の店舗を含め100店舗以上の飲食店経営に関わる中で、店舗運営を行う苦労や喜び、そして成功の果実もすべて味わってきました 。それらの現場で培った経験やノウハウをベースに、他社様の店舗の新規出店や企画、指導、運営など飲食店の総合プロデュースを行なっております。
飲食経営は、単に美味しいものを提供すれば済む時代ではありません。 特に東京というマーケットは、流行の移り変わりが激しく、一瞬の輝きで消えていく店も少なくありません。しかし、その中で生き残り、勝ち続ける店には共通した「原理原則」があります。私はそれを「飲食道」と呼んでいます。
3. 東京オフィスから提供する、勝つための「仕組み」
私たちの東京オフィスは、単なる事務作業の場所ではありません。ここは、飲食ビジネスの新しい形を創造し、プロデュースする「作戦本部」です。 現在、私たちが注力しているのは、変化の激しい現代に最適化した3つのソリューションです。
- 飲食コンサル・プロデュース:机上の空論ではない、50年の実戦経験に基づいた「生き残るための処方箋と業態開発力」
- TRAIL BASE(トレーラーハウス事業):高額な保証金や内装費という「重荷」を捨て、機動力を持って収益を最大化する新しい出店戦略。
- 新規事業パッケージ開発:職人の技を仕組み化し、未経験からでも高収益を実現する勝てるモデルの提供。
これらはすべて、私が「一生現役」として現場に立ち続け、自社でも直面してきた財務的な課題や市場の変化を乗り越えるために生み出した、実利に直結する武器です 。
4. 決意:共に目標を必達するパートナーとして
弊社は、長年さまざまな飲食店経営を行なっており、数年前のコロナ禍という荒波を越え、今が最もエネルギーに満ち溢れています。 私自身、目標を掲げ、自力で道を切り拓く挑戦を行なってきました。だからこそ、同じように苦境に立たされているオーナー様や、これから新しい挑戦をしようとしている起業家の皆様の痛みが、誰よりも理解できるのです。
私たちが目指すのは、単なるコンサルタントではありません。クライアント様と共に汗をかき、現場の課題を解決し、確実に「利益」という結果を出すパートナーであることです。月間の利益目標の具体的な数字をクリアするための、シビアで現実的な提案をここ東京から発信し、サポートしていきます 。
5. 結びに代えて
このサイトを通じて、単なる「お知らせ」ではなく、私の経験から得た気づきや、業界の裏側、そして「勝ち残るためのヒント」を定期的にお届けしていく予定です。 東京で2008年からご紹介以外の案件は受けることなく、静かに、しかし熱く燃やし続けてきた情熱を、これからはこのページを通じて皆様と共有していければ幸いです。
もし、貴社の経営において「今のままではいけない」という危機感があるのなら、ぜひ一度、私たちの扉を叩いてください。また、 「新規で事業を立ち上げたい」という方とも、共に、新しい「飲食道」を切り拓いていきましょう。

株式会社テイスティーズ 代表取締役 水谷建治


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